どういう台(機種)を選ぶ、もしくは探せばいいのか。

勝ち方、立ち回り

パチンコ台はいまや、多数のバリエーションの台があり面白そうで打ちたい台が増えてきてますね。

様々なメーカーから、様々な機種が数多くあり、ホールも大型化してきており1店舗内だけでも機種が多く何を打てばいいのか迷うことだと思います。

 

今回は小型店、大型店問わずどの機種が比較的収益に結びつけやすいのかを説明します。

人気機種を打つ

人気のある機種を甘く使うホールは多いです。

店側は新台入れ替えのサイクルなどもありますが、台購入費は馬鹿にならず、一台あたり50万円ほどで仕入れています。

中古台などは安く買えるでしょうが、できるだけ打ち手の打ちたい台を仕入れることに奔走してます。

というのも高いお金を出して新台を購入してもお客さんがお金を落としてくれないことには新台購入費を回収できません。新台購入費以外にも、新台入れ替えに使うチラシ広告費など費用も多額あることでしょう。

 

ですので『息の長い機種』を見極め、長く使うことによって台購入費代を回収しその後は利益を作ってくれる台として設置しておきたいと考えています。

こういう息の長い機種は店側も回収するばかりではなく、その機種から離れがちになったところをイベントなどをうって甘く調整し還元しようとしたり、長く使える機種だけあって回収を急がず、ゆっくりと少しづつ薄利で回収してできるだけ甘い調整にしてお客さんに打ってもらおうとします。

こういう機種はいい台にありつける確率は高いので人気台を見極めてみましょう。

 

人気台の例でいえば

  • 北斗の拳
  • ガロ
  • 花の慶次
  • 海物語

などは店側も長く使いたい人気機種でしょう。

 

人の多いシマの機種を打ってみる

人気機種にもいえるのですが、他のシマの打ち手の数より明らかに人が多いシマというのがあります。

人気機種の海物語などは年配者の方が多く、にぎわってるように見えますよね。

人気機種のところでも説明しましたが、人気機種は比較的甘く使うといいました。

ということは他の不人気機種より多くの人が座っていることが多いです。

 

多い人の中にはプロも打っていることもあり、店が還元してる機種である可能性もあるのでそういう良さそうな雰囲気のある機種に空き台があれば試し打ちをしてみるのもいいかと思います。

 

曜日や店名にちなんだ名前の機種を狙ってみる

海などの機種でありきたりかもしれませんが、海の日というイベントがよくありました。

今は具体的なイベント名を使うことは禁止されているので、「北斗の日」、「慶次の日」、「甘釘開放日」などの名前を使うことはなくなったので、パチンコ屋からのメールやはがきによる案内によるメリットが減ってきました。

 

それでもその店が昔からやっていたイベントなどは、名前を使わずこっそり開催することはあるので稼働する上では覚えていたほうが良いでしょう。

水曜日などは水にちなんでわかりやすく海物語を開ける、7のつく日は北斗の拳、など他にも思い当たる名前などがあれば覗いてみましょう。

 

攻略要素のある機種

店側の対策が早く、あるとしてもすぐ使えなくなりますが見つけると収益性は抜群です。

 

デジパチではなく、玉の動きで出玉判定をする機種(一発台風)探しになります。

主に回転体のある機種で店側が調整しにくく、打ち手のタイミング次第でV入賞が狙えたりできる機種が稀に世に出ることがあります。

使えた機種の特徴としては、デジタル揃い後に役物に玉を入れ、役物に入った玉が回転体の中のVに入れば当たり!

というような台が攻略要素があり、V入賞のタイミングを掴むことができればデジパチでは得られないような出玉を手にすることができます。

代表的な台でCR蒼穹のファフナーという台があったのですが、当時の攻略がこういう方法でありました。

以下貼りますが、長文な上、今後の攻略に使える要素はほぼないので長文読むのが手間な方は飛ばし読みしてください。

ただこんな方法があったというだけの引用です。

勝つ為に最も大事なのはぶっこみ通過率
1kあたりの回転率なんて後回し
ぶっこみが30%だと展開次第で死ねる
40%は最低欲しい←常勝レベル
50%で負けようがないレベル←5万発当たり前
60%以上なら10万発狙って当たり前レベル
基本的に羽根周辺が無調整でバネがいい台なら40%前後は見込めるはず
そういう意味では釘よりもまずはバネ命

ぶっこみ通る台見つけたらあとはひたすら液晶待ち
この時ストロークをすぐにベスポジ戻す自信のない奴なら常にぶっこみ狙いでOK
速攻調整して戻せるなら通常時だけはちょろ打ち最強(慶次の場所)
ちょろにすると第三停止後の一瞬のベロ入賞率が大幅UP
特に奥寝かせの台なら(NRの玉が2回3回バウンドする台は奥か手前かどっちか)これだけでも馬鹿にならないくらい効果ある
熱いリーチがきたらぶっこみに戻す⇒外れたらちょろの繰り返し
ゲージ構成的にもストーロークによる回転率への影響はない

いざ液晶揃ったらベロに入れる
ここにも攻略法ある噂(ガイドはダメw)だが俺は知らんから普通に入れる
ポイントはベロIN確認後にただ手を離すだけじゃダメ
次回触った時に速打ち出しできるようにアースを調整しておく
1球出したあとアースを3回連打するような感じでタッチしておくとOK
連打が遅い奴だと3回目で出るから2回タッチ
その辺は自分で微調整してくれ

ここからはストッパー次第
12時~6時は羽根開放目視確認後打ち出し開始
アースの準備ができてれば2球目が羽根が閉じるタイミングにぶっこみから落ちてくる
打ち出しのタイミングは反射神経の問題だから自分で慣れるしかない
ただしぶっこみ出口の右釘(三本の一番左)
ここが上に叩かれてると抜けても角度が出なくて入らない事が多いから避ける事
6時~11時は好きに打ってOK
一応この時は強めにストーローク変えたほうが理論上のSR×2はUPするが、ストロークいじるリスク考えたら無視してOKレベル(特にスーツバ中は)
11時~11時45分は確実にNR入れる為にストッパー確認次第即打ち出し開始
11時45分~12時、ここはNRが蹴られて(入る事も多い)SRが入るってパターンがあるから両方を狙う
この時だけはスレでも散々出たピピピで対応すればOK
結構上手い奴でも翔子が出てると即打ち出す奴とかいるけど、翔子出てもきちんとストッパーで判断する事が大事
翔子で12時過ぎなのに即打ちはチャンス1回捨ててるも同然

あと気を付けないといけないのがショート×4開放
ショートはベロIN後に上を狙えの背景が金、翔子出てるならカットイン終了後の背景金で判断可
この時だけは上記全てのストッパー判別を無視して即打ち出し開始
ショートに関しては運だからあとは玉に願え

 

当時私はほぼデジパチメインで稼働していましたが、この手の攻略は見つければおいしいということを知っていたので設置店をひたすら探しまくりました。

それほど打ち込んだわけではなく、店側もすぐに気づきどこもかしこも撤去しだしたのでそこまで多くは稼いだわけではありません。

 

ネット普及でこの手の機種は短命となり、店側の対応も早いのですがそれでも探してみる価値はあるとおもいます。

まとめ

今回は台の探し方を説明してみました。

釘読みが苦手、または覚えたてで釘がよくわからないという方はこういった台探しがいいと思います。

店ごとでどの機種を大事に使い、還元する方針にあるのかさえ読めれば釘読みはそれほど重要ではなく、ほんの確認程度でいいです。

どれも似たり寄っただなあと思った時は、客が多い機種の空き台をみつけることと。

執筆してる2018年11月では海物語か北斗無双をだいたいのプロや集団打ちの方たちが打ってると思うのでその間の空き台をまぎれて打ってみるのが効率いいでしょう。

プロの方や集団打ちの方たちはメシの種であり、生活がかかってるのでなるべく迷惑がかからないよう注意して打つようしましょう。

 

 

コメント