通常時の打ち方について

勝ち方、立ち回り

パチンコでは単に打ちっぱなしにするよりかは玉を節約した打ち方や玉を増やす打ち方、入賞口に向かいやすいストロークの打ち方など技術介入要素を盛り込むことによって優位性を上げることが可能です。

今回は他者よりできるだけ有利になるよう打ち方についての解説をしていきます。

 

技術介入の基本

パチンコの玉は、打ちっぱなしにすると1分間に100個打ち出されます。玉は1個4円なので、1分間に400円分の玉が打ち出されるということになります。

玉は釘に当たって動きがランダムになるとはいえ、打ち出す場所によって当たる釘の位置も変わるので打ち方によって玉がヘソに向かいやすくなったりもします。

また止め打ちなどをすることによって確変中の玉増えや、ラウンド間の止め打ちなどで玉を増やしたり節約することができます。

しかし、店側は技術介入をされて玉を増やされることを想定していない場合もあり、店のお怒りを買うこともあります。

基本的には打ち手はどのような打ち方をしようと問題はありませんが、パチンコ屋によっては攻略打ちと判定したり、特定の打ち方を禁止するなどハウスルールを作っている店もあるので、出入り禁止などにならないよう各ホールのルールを守りつつ技術介入してください。

 

保留3個止め

一番簡単な技術介入がこの保留3個止めになります。何年か前からは保留8個の台も出てきていますが8個保留の機種ならば保留6個か7個止めを実践してみてください。

 

なぜ保留を満タンにせずに残り1つ空けるのかというと、大当たりの抽選には保留満タンまでしか抽選されないのです。

満タンに貯まってる状態でもう1個、2個と入っても大当たりの判定にはならないようになっていて無駄になってしまいます。(入った分の玉に関しては一応払い出しはあります)

払い出しはあるものの、現在の主流は3個戻しでしょうか、3個の払い出しのために打ちだす玉のことを考えると確実に損になります。

私がしていた具体的な方法は、

  • 保留ランプが3個ついたら止め
  • 3個目の抽選が終わる(デジタルがはずれる)寸前で打ち出し
  • また保留ランプ3個目ついたら止め

といった具合です。

時間効率がいい台の場合はワンテンポ早く打つのもOKです。

無駄なオーバー入賞にならないためには是非3個止めは実践しましょう。

 

ステージ止め

初心者の方や、ボーダーを意識していない方はやっていない人が結構いてるなという印象だったので解説していきたいと思います。

ステージ止めとは盤面左や上側に入口がある台が多いと思いますが、盤面のステージに1個乗っかれば止め打ちするというやり方です。

2個、3個と同時に乗ってしまうと玉の衝突が起こり入賞口に落ちていく奥の穴までたどりつきにくくなります。

ワープに入った時に止めておかないと、奥の穴に入り入賞口に向かってくる玉が、横から来た玉に当たってどちらも入賞口に入らないということが頻繁におこります。なのでステージに乗ると必ず止めることです。

保留2,3個点灯してるのと併用しておこなうとさらに効果抜群です。

上画像のようにステージからヘソに入賞することが多いのでステージ止めの効果は大きいです。

機種によってはステージからの入賞が3割を占める機種すらあります。

特に海物語のステージなどは歴代をみても優秀な機種が多く、海物語は年配の方が打つことが多く止め打ちを実践している人が少ないのか店側もワープ入口を締めない店も多かったので非常に効果ありました。

 

ステージには癖もあって店側がたまに調整してくるネカセ(台の傾斜)を変えてくることもあります。

ただネカセがよく更にステージから入賞しやすい台もあり、このような台を見つけておくと普段の稼働の助けとなります。

 

ステージ止めをしても、ステージ性能が悪かったり、ネカセが悪かったりと回転率に全く貢献しない台の場合は時間効率が悪くなるだけなので打ちっぱなしでOKです。

 

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