パチプロになったきっかけ

自己紹介

私は2002年当時は普通にサラリーマンをしておりました。

勤務時間が少し変わっていまして、夜勤時は朝の9時に終わる仕事だったので帰宅して軽くシャワーを浴びて寝ずにパチンコにいける環境にありました。

こうした勤務形態だったのでパチプロになるにはうってつけの生活でした。

 

それまでは1993年くらいだったでしょうか?

パチンコを覚えたのは。

その当時の人気台でいえば、「麻雀物語」「ダービー物語」「エキサイト」「クルクルセブン」「ピンボール」などでした。

その当時はパチンコ店も客が潤っていて甘い調整の店が多かった記憶があります。

私はその頃覚えたてのど素人だったのですが、こうした甘い時代だったということもあり収支はトントンほどでした。

当然現在のように勝ち方を知らないわけですのでトータルで勝つことはできず、趣味程度のパチンコでしたね。

 

それからは学業もバイトも忙しくパチンコから無縁の生活へとなっていったのです。

 

そうこうして仕事のかたわらまたパチンコがしたくなり何年かぶりにホールに行ったのですが、正直驚きました。

何に驚いたかというと、現金をサンドに入れれないのです。

そうですCR(カードリーダー)化していて券売機でカードを買って打たないといけなくなっていたのです。

カードは確か1000円、2000円、3000円、5000円単位のカードを券売機で買いサンドに入れ玉を借りるという形式でした。

カードの残高が0円になるたびにカードを買いにいかなければいけないので、最近のシステムに慣れている方にとっては当時のシステムは不便だったと思います。

といいましても私がパチンコをした1994年代も現金を500硬貨に両替して打つサンドだったのでどちらにしても5000円単位くらいで席を立たなければいけませんでした。

 

それともう一つ驚いたのは、パチンコから離れていた約6年の間に状況が厳しくなっていたのか勝てないのです。

それからというもの何故勝てないのかを必死で調べました。

その頃になるとネットもかなり充実していたので調べると色々なうさんくさい情報やらたくさん出てきます。攻略打法とか到底使えないものまでありました。

そこでこれはいいんじゃないかと思えるホームページがあったのでその通りに実践すると毎日ではありませんがトータルで勝てるようになったのです。

どうでしょうか?漂ってきましたよね?怪しい雰囲気が。

さあこの攻略法を見てください!ズバリ○○円でございます!

というのではないのでご安心を。

 

今でも少し調べれば出てくるような単なる釘読みによる正攻法なのですが(後日詳しくアップする予定)

この正攻法により夜勤明けの週3回のパチンコのみで月に20万~40万ほどの利益を上がることができたのです。

仕事の月収が18万くらいだったのでこれに上乗せでその時はかなり慢心しきっていました。

フルタイムの仕事よりたった週3日のパチンコの方が稼ぎがいいので、パチンコ一本にした方が自由もカネも手にはいると思ってしまうのですよね。(これがいけない)

 

はい、ほどなくして1パチプロの誕生です。

 

 

 

 

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